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メルマガオミセラブバックナンバー

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ゴールデンウィークまっただ中です。
大半のお店は関係ない模様ですが(むしろいつもよりお忙しい?)、
一部ビジネス街の飲食店さんはお休みをとるみたいですね〜

さてさて、
最近「顧客管理」についてよくご質問を受けます。
驚いたことに!多くのお店は顧客の管理をしていない。
しかし、やらないといけないと思っている・・・
らしいのです。

でも、顧客管理ってなんだか難しそうだし
具体的にどう始めたら良いのかわからない。
という状態のようです。


と、いうことで
5月号の月刊オミセラブでは、
「顧客管理はじめの一歩 常連様からはじめてみよう」
という特集記事にて、
少数の常連さんからはじめる顧客管理の方法についてご説明しております!

顧客管理やんなきゃ〜 と思っていた方は
ぜひぜひチェックしてみてくださいね〜!


★★★★★ 月刊オミセラブ 2012年  5月号のダウンロード ★★★★★★
2013年 5月号・特集 顧客管理はじめの一歩 常連様からはじめてみよう!
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★



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4月もすでに中盤。
新年に心を新たにして、メルマガを始めたのがダレてくる時期。
それが4月中盤・・・

んで、僕のところにご相談に来る。
「メルマガの文章が書けないんです〜」

よくよく聞いてみると
メルマガの本論の内容は計画した感じで書ける。
しかし「書き出し」をどうしたら良いのかわからない!
という方が結構な割合でいらっしゃる。

ちゅーことで今回はメルマガの「書き出し」=「リード文」
について考えてみましょう。

リード文の目的

メルマガのリード文の目的ってなんでしょうか。

ズバリ!
メルマガを読む気にさせる!
ってことですね。

どれだけ有用なメルマガを書いても、
本論を読んでいただかなければメルマガの意味が無い。

メルマガを読む気にさせる、リード文の責任は重大なのであります。


読む気にさせるための3つの切り口

では、人はどんな心理状態になった時にメルマガを読む気になるのでしょう。
それは「興味」を抱いた時。といえるでしょう。
ですからリード文にはお客様が興味をもつような要素が求められるワケです。

【興味を持っていただくためのメルマガリード文3つの切り口】

季節感から入る

古今東西の営業マンが天候の話から入るのは、まずはお客様との共感を築きたいからなんですね。

人は気温や天候にめちゃくちゃ心を動かされます。
また、毎年繰り返すイベントなどにも自然に心が反応します。
だから、季節感のあるお話には共感して興味を抱きやすい。

 季節と関連するリード文→本文

っていう構成にすると共感して本論に誘導できるワケです。

人柄から入る

プライベートな出来事など、本論とは一見関係ない話題から入る方法。
書いている内容より前に、書いている人間に興味を持ってもらう方法ですね。
漫才とかの「ツカミ」ですね。

上級者は一件本論と何も関係のないようなプライベートなお話で入って
上手に本論と結びつける・・・というテクニックを使いますね。

ニーズ喚起から入る

若干の唐突感がでますが、
「こんなことはありませんか?」的に
お客様が困っている問題などをリード文でチラつかせて
お客様の興味を惹きるける方法です。

まあ、少々強引でも読んでもらえば勝ちですから
いきなりニーズを換気させるワザもありです。

もちろん、季節的なニーズ喚起、プライベートを絡めたニーズ喚起
など上の2つと組分せれば唐突感がなくなり効果もアップします。


メルマガのリード文まとめ

ということで、これまであまりご説明する機会のなかった
メルマガのリード文について考えてみました。

リード文にちょっとした気遣いをするだけで
お客様の読む気をアップできるので
侮れない重要な部分です。


ぜひぜひメルマガのリード文、工夫してみてくださいね〜

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リウムの穗口です。

やっと春が来た!
温かい!
と思ったら昨日今日とちょっと寒いですね・・・

こんな時期って天候でお客様が読めないので
サロンやお店の方は困っていることでしょう。

しかし、春は絶対にやってくる!
そして春は何かと動きのある季節。

だからお店の側でもその準備をしたいものです。
例えば「新メニューの開発」とかね。

「し、新メニュー!」
などとタイソーに捉えなくていいんです。

「今持っているもの」、「今できること」
からもかんたんに新メニューってつくれるんですよ〜


メニューは「お客様の悩み」と「お店の強み」の掛け算でつくるとかんたん

お客様に選ばれるメニューとは、
お客様のお悩み解決(もしくは願望の実現)をお店の強みでできている
メニューなんですね。

自分の悩みが、他の店では解決できないからお店に来てくれる。
それをねらってメニューをつくればいい!


お客様の悩みと要望ってなんだろうか?

ということで出発点は「お客様」の悩みや願望。

お客様の悩み(願望)ベスト3くらいを考えてみましょう。
これはお客様に直接聞いてもいいし、
お店でお客様と常に接しているあなたがプロとして潜在的な悩みや願望を推測してもいいと思います。


お店のエエところ(強み)

よく勘違いされる方がおられるのですが
「強み」とは、他のお店に比べての強い所です。

他のお店でも当たり前にやっていることは強みでもなんでもありません。

悩み・願望と同じく、
お店の強みベスト3を考えみましょう。


総当りの掛け合わせをしてみる

お客様の悩み・願望ベスト3
お店の強みベスト3
が出てきたら、これらを総当りで掛けあわせみましょう。

3かける3=9個の答えが出るハズ。


掛けあわせの例

例えばサロンだと・・・

(お客様の悩み)
下半身がたるんで中々痩せない

(お店の強み)
リンパマッサージとストレッチを組み合わせた施術ができる

みたいな「悩み」かける「強み」だと

=スッキリ下半身持続コース(下半身リンパと自宅できるストレッチ講座のセット)

みたいなメニューがつくれる。(ベタですが・・・)
これだと、特に新しい技術も、機械も必要ないですよね。

自分が持っている強みを
お客様に合わせただけで、スペシャルな新メニューが開発できるんですね。



この春に新メニューの開発を考えている方は
是非この分析方法をためしてみてくださいね〜
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