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お坊さんに学ぶ!ブログ・SNS活用4つの心得

2013/06/29
お店やサロンにとって、ブログやSNSで情報発信することは
お客様に見つけてもらう手段としてとても有効です。

ですからブログやSNSでの情報発信に取り組んでいるお店やサロンも多いですね。
その一方で、
「ブログ疲れ」「SNS疲れ」という言葉のように
ブログ更新を止めて放置したり、SNSでトラブルを起こしてアカウントを消してしまうお店やサロンもあります。

今回は、小池龍之介というお坊さんの『考えない練習』から
ブログやSNSで「煩悩に飲み込まれない」ようにするための4つの心得を学びたいと思います。
 

なぜ「ブログ疲れ」「SNS疲れ」になるのか

著書の中で小池さんは、ブログやSNSなどのインターネットでの情報発信には「認められたいッ!」という「慢」煩悩がついてまわると説明しています。
また、ネットの中での「おつきあい」が過剰になると「本当はいいね!と思っていないのにいいね!しなければッ!」という自分を偽る恥のない状態「無慚」という煩悩にとらわれやすいともおっしゃってます。

お店やサロンの、インターネット活用はそもそもお客様にお役立ていただくため
という目的で始まっているはずです。
しかし、「慢」や「無慚」の煩悩に飲み込まれてしまう・・・
それが最終的に「ブログ疲れ」「SNS疲れ」につながる。

うーん、なんとなくわかる気がしますねえ。

では、どうしたら良いのか。
本書の「第2章 心と身体の操り方 4 書く/読む」に非常にヒントとなる心得が書かれていますので、長くなりますが引用し、お店やサロンの情報発信の視点から感想を述べたいと思います。



心得1 いきなりキーを叩かない。まずは手書きから

まず、ウェブログや記事を書くことがありましたら、その際の下原稿の段階は、手書きで書いてみることをお勧めいたします。
ネットにずっと接続したままにせず、下原稿の構想をまとめて、最低限のポイントを押さえてから、ネットに接続してください。
キーボードで文字を打つと、手で書くよりもはるかに速いスピードで書けてしまうように思われます。結果として、読む前にも有用であるかどうかを推敲することもなく「自分がただ書きたいもの」が書けてしまいます。
もう少し書くことに時間をかけて、情報価値があるもの、人が喜ぶ、クオリティーの高いものを書くように心がけたいものです。
P114

手書きすることで、考えるスピードをワザと落とす。思考の支配を外す。
そのことにより、よく練られた文章が書ける。
うーん!これは納得ですね。自分の思うまま、書きたいままを書かず、相手のことを慮って書く。そのために手書きする。

これは、お店やサロンの情報発信も目的である「お客様の役に立つ」ということを考えればとても重要なことです。

もちろん僕も長いブログを書く時は必ず、手書きで下書きしていますよ!
(まあ、僕の場合長い文章を頭の中で構成できる程頭が良くないだけなのですが・・・)


心得2 書きたい内容は「濾過」してから

また、書きたいことが10個出てきたとしても、取捨選択して、三つか四つにとどめておくと良いでしょう。素材が余分にできる分、他人に有用でないものは削って本当に良いものだけが残ります。つい書きたくなっても、自分の中で選択して、いわば「濾過」した残りを大切にすることです。
P114〜P115

心得1に通じますが、書きたいことを全部書かないで、取捨選択して書く。
これも重要。一つのネタを膨らまそうとウンウン唸っている方おられませんか?

ネタをたくさん出して、濾過するように濃くしていくと本当にお客様の役に立つことが書けそうです。


心得3 ネガティブなことは書かない

避けたいのは、自分がいま「ムカついている」ことを取り上げて、あれが気に入らない、これが気に入らないと書くことです。映画やお店の悪口などは特に増えているようですが、ネガティブなことを書くと自分も興奮しますし、ある種の人々はそれに反応して盛り上がります。書くことによって嫌なものを世の中から減らしたいを思っているのかもしれませんが、結局は自分の心に怒りのエネルギーを焼き増しさせ、ストレスを増やし、心身ともに悪影響を与えるだけなのです。
そうではなく、良かった映画や良かったお店のことだけ、それを読んだ方が「読んでためになったな」と思えるような情報を書くように心がけることです。自分が好ましいと思っていることだけ書いて、ネガティブなことは絶対に書かないことです。
P115

ネガティブ発言、特にSNSで多いですね。
お店やサロンの商売の為に利用しているのですから、ネガティブなこと言わないのは当たり前なんですが、
商売的なデメリットだけでなく自分の心身にも悪影響なんですねえ。

まあ「悪口言って良いことない」ってウチの事務所ビルの掃除のおばちゃんも言ってますもん。


心得4 良い反応。悪い反応に一喜一憂しない

また、自分のページに対してコメントやレスポンスが来ても、それに一喜一憂しないことです。アクセスが増えてもお褒めのメールが来ても、いちいち舞い上がらない。つい嬉しくなってしまったら、「認められたい」という苦が消えた分だけ快楽という情報処理が起きているのだなと思う程度にとどめておくと、執着してエスカレートしていくのを避けられるでしょう。
反対にアクセス数が減っても、否定的なメールが来てもいちいち嘆かないことです。

えーっとこれは、商売的には少々解釈が難しいです。
お店やサロンがブログやSNSを活用することは商売の繁栄を最終目的としていなければなりませんから
やはり、効果や結果を測定し改善することは必須です。

しかし、それに一喜一憂することは良くないと僕も思うのです。
短期的な良い結果、悪い結果に感情を動かさないでその因果関係だけを改善のたよりとして
お客様のお役に立つ情報を発信しつづける。

お店やサロンのブログやSNS活用はまさに修行なのであります(言い過ぎやな)



という感じで、お坊さんの著書からブログやSNS活用の際の心得をまとめてみました。
自分に「ブログ疲れ」「SNS疲れ」の自覚症状がある方は、参考にしてみてくださいね〜

また、自分はこんな心得でやっているよ〜って方がおられましたらコメントで教えてください!


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