スマホとPC両対応のホームページ作成、ご予約フォームの作成、
メルマガ配信、顧客管理機能までがまるっと一つになったリウムスマイル!

電話番号:06-6484-5445

営業時間:平日 9:00〜18:00

  1. メルマガオミセラブバックナンバー
 

メルマガオミセラブバックナンバー

無料メールマガジン メルマガオミセラブ登録リウム穗口が300店の実店舗のファンづくりをお手伝いしてきた
「現場の気づき」をメールでお届けいたします!
お客様を大事にしてファンにしたいお店のオーナーさんなら読んで損なし!

 


ただいま早朝7時15分の事務所ですが
室内温度はすでに32度!

しかし!
めちゃくちゃ暑い厨房や、
冷房が効きにくいバックヤードで
お仕事されているお店の皆様を考えれば
お店を支援する僕だけが涼しい思いをするわけにはいきません。

あちー。クーラーいれよ・・・

さてさて・・・(涼しくなってきたところで・・・)
先月配信した「メール会員の入会が減っている時は・・・」
に対してご質問をいただきました。

-----------------------------------------------
穗口さんのメルマガ読んで、
メール配信企画のリニューアルを考えています。

そこで悩んでいるのが
「会員登録時のアンケートの設問数」なのです。
この設問数ってどれくらいが妥当なんでしょうか?
-----------------------------------------------

おお!
メルマガ書いていてうれしいのはこういう反響があった時です!
ありがとうございます!

もちろんこの方にはソッコーでメールをご返信しましたが
その内容がメルマガオミセラブ購読者の皆様にも役に立つ情報ではないかと思い
この度まとめてみました!

■入会アンケート設問数は得られるお得感で決まる!
メルマガ会員に入会する時に、
お客様にお応え頂くアンケートの設問数・・・これは
結構あんばいが難しい。

お店としてはできるだけ沢山の質問に答えていただき、
お客様の情報が欲しい。
しかし、設問が増えれば増えるほどお客様の手間は増えていく。
手間がかかり過ぎると、入会途中でやめてしまうお客様がでてくる可能性が高くなります。

うむむ。

つまり、入会アンケートの設問数は

 お客様が会員になって得られるメリット ↔ お客様が設問に答える手間

が釣り合っているのがベストなんですね。

ですから、
お店で用意している、メルマガ会員の入会特典がどれくらいのお得感を持っているのかを冷静に判断して
設問数と釣り合わせる・・・

ということを行えば良いのです。

■実店舗型の携帯販促の場合は1設問100円くらい?
入会特典と入会アンケート設問がどれくらいで釣り合うのか・・・
ここが難しいんですね。

この辺はお店で探ってください
としか言いようがないのですが

飲食店や小売店のような実店舗での登録の場合
僕の体感として、だいたい

  100円 = 1設問

くらいかなと。
 生ビール1杯なら 3問〜5問
 チャーハン一杯なら 5問〜7問
 卵1パックなら 3問〜4問

まあ、だいたいの感じですが
このくらいのコスト意識で登録の手間を考えるといい線いくんではないかと。

だから、
入会してくれたら卵1パックプレゼント

設問が15問

とかはちょっと厳しいかな・・・と。

まあ、経験則からの値なのでご参考程度にご活用いただければ幸いです!


■補足 対面型のお店はありがたさを噛みしめよう
今回のメルマガを読んで、
「えーっ!一つの情報をいただくのに100円も!」
エステサロンやネイルサロンの方は驚くかもしれません。

それだけ、対面的にお客様を接することのできる商売は
恵まれているのです。

ですから、
・お客様情報集めているけど使っていない・・・
・無駄に沢山の情報を書いていただいている・・・

みたいなオーナーさんがおられたら、
小売店や飲食店のことを思い出し猛烈に反省していただき
有効活用していただければ!と思います。

メルマガオミセラブ
毎月3回お店のファンづくりに関するノウハウや情報を配信しておりますッ!

登録はこちらッ!メルマガ登録

 

 



7月。
もう一年の半分が過ぎました。

はやっ!
「年を取ってくると年取るのん早いで!」
小さい頃お母ちゃんがよく言ってましたが
どうやら本当のようです・・・

というワケか?毎日が過ぎるのがあっという間で
ホームページの更新などに時間割いていられないよ〜
というお店が多いようです。

でも、更新したほうがよさそうですよね?

検索エンジンも更新されたんが新しいサイトの方を
おすすめしたくなるような気がしますもんね。(真実はわかりませんが)
お客様が見た時も、前と同じホームページだったら、次回もう一度見ようと思いませんよね・・・

というわけで今回は忙しいお店が、
なんとかホームページをたくさん更新するネタがないんか?
という考察を行なってみたいと思います!

■ヒントは日常にある!
できるだけ数多く更新したいわけですから、
毎日毎日お店でたくさん起こることをネタにすると良い。
するとネタに困らない。

という事になるのです。
例えばお客様は毎日ご来店されますね。

来店されたお客様を一人ひとりご紹介していく・・・
というのがめちゃ簡単な更新ネタです。

題して「今日のお客様」
コレやっているお店結構あります。
本日ご来店されたお客様と、お買い上げいただいた商品やサービスをご紹介。
これだけ結構な分量になりますし、
ご紹介させていただいたお客様は、
「私、〇〇のホームページに載ってんで〜」と口こみしてくれたりします。

これまなら毎日更新できますね。

■直接お客様を出せない時は
しかし、お客様を直接ホームページに掲載できない場合もありますよね。
そんな時は、
・お客様にお出しした料理
・お客様に施したしたネイル
・カットやカラーしたお客様のスタイル
など、提供したものだけを掲載することでもOK!

例えば、リウムスマイル!のクライアント様であるペットトリミングサロンさんでは
トリミングしたワンちゃんの写真を毎日更新しています。

これもなかなか更新効果が高いです。

■そんなもん出せねえ・・・という業種の場合は
提供したものも出せないよ・・・
という業種もあるでしょう。

そんな時は、今日お客様にお伝えしたこと、ご質問を受けたことで
他のお客様にも伝えたほうがよいな〜
と感じたことを「今日のひとことアドバイス」などのコーナーで更新すると良いです。


例えばエステサロンさんなどでは、
施術後の写真なんかNGのことが多いですね。
そんな時は、本日来られたお客様にしたちょっとしたアドバイスを
一般的な内容に書き換えて、ちょろっと更新する。

みたいにすれば、ネタに困りません。



更新術、お店にとりいれられそうですか?
コツは毎日の業務の流れの中に入れてしまうことです。
力んで「更新しよう!」としてもなかなかネタは浮かばないものです。

あなたのお店の更新情報ネタ
探ってみてください!

 

 

メルマガオミセラブ
毎月3回お店のファンづくりに関するノウハウや情報を配信しておりますッ!

 

登録はこちらッ!メルマガ登録



梅雨です!
雨です!
僕はワリと雨が好きなのでなんともないですが
お店にとって雨は天敵です。

また、この時期に昨今からの不況のあおりを受け、
営業的に不振になっているお店も多くあるようです。

そんな時によく
すべてをリセットして
まったく新しいことを始めたい!
というご相談を受けます。
(梅雨の鬱陶しい気分を一掃したい!みたいなメンタリティもあるのでしょうか)

確かに、小さいお店は「オーナー=ビジネス」です。
オーナーが事業に対して情熱を失っていると
ビジネスはうまく行かないに決まっています。

しかし!

ここをググっと踏ん張って
すべてを捨てるのではなく
今ある強みを生かして事業転換や事業拡大を行なって欲しいなー
と思うのです。

と、いうことで
7月号の月刊オミセラブでは、
「失敗しないために知っておきたい 事業転換と事業拡大の基本」という特集記事で
どうすれば今の強みを生かしつつ事業転換や事業拡大を成功させやすいのか
というセオリーをご紹介しています。

もし、今事業転換や事業拡大をご検討であれば
参考にしてみてくださいねー!

★★★★★ 月刊オミセラブ 2012年 7月号のダウンロード ★★★★★★
2012年 7月号・特集 失敗しないために知っておきたい 事業転換と事業拡大の基本
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★


開けない梅雨はないッ!
じめじめをふっ飛ばして、暑い夏を迎えましょうね!

 

 

 

メルマガオミセラブ登録は

毎月3回お店のファンづくりに関するノウハウや情報を配信しておりますッ!

 

メルマガ登録

 

 

 

 

 

 

 



いやあ、暑い!
今年もそろそろクールビスにさせていただこうかと思ってます。

言い訳のようですが、
リウムの社内でスーツは僕だけでして、
しかも僕の席が一番クーラーの効きが悪い。

みんなが涼しい顔で働いているなか僕だけ汗だく。
僕にあわせてクーラーを入れるとみんなが凍える・・・
となってしまうので仕方がないのであります。ええ。


さて、「夏枯れ」が起こる業種の方もそうでない方も
お客様フォローを実施されているお店で頭の痛い問題は
「新規顧客名簿の獲得」ですね。

メルマガでお客様フォローをされているお店であれば
新規のメルマガ登録数がどんどん増えているウチはよいのですが
減少していき、月の入会数が10人未満・・・
となると、「このままどんどん会員が減ってしまうのではないか・・・」
と不安になりますよねえ。

会員さんは自然減しますので
最低でも毎月10名上のお客様情報をゲットしたいものです。


ちゅーことで今日は
メルマガ会員の入会が減ってきたぞー
という時に見直すべきポイントについてお伝えいたしますッ!

※本日の情報は飲食店などでお客様ご自身で登録いただく場合のケースを想定しております。
ケースが合わない場合は、ご自身のお店の情報収集方法に置き換えて考えてみてくださいね!

■入会ツールのチェック
まずは、メルマガ会員の入会をお知らせするツールをチェックしましょう。
ここが入り口なので、
・ツールが古くなっている
・ゴチャゴチャしていて魅力的でない
・そもそも目立つ場所に配置されていない

などの点があればすぐに改善してみてください。
入会ツールでの訴求ポイントは2つで、

 1.「入会すると今すぐもらえる特典は何か」
 2.「継続しているとどんなメールが来るのか(具体例)」 

だけです。他の情報は排除!
この2つがバーンと前に出るように作成しなおすと
入会がガーンと増えた例もありますので、
入会ツールが古くなっている場合は再作成を検討してみても良いと思います。

■スタッフへ再説明とお声がけの徹底・マニュアル化
ツールがいくらよくても、
やはり置きっぱなしでは効果も望めません。

やはり、ツール+スタッフによるお声がけ
が最強です。

実際のクライアント様のチェーンの、同じような条件の店舗間においても
 スタッフが積極的にお声がけする店舗と
 ツールが置きっぱなしの店舗では
入会数が月間で50人程度違いが出たことがあります。

ホールスタッフさんのミーティングでもう一度、
・メルマガ会員様を集める理由と期待する効果
・メルマガ会員がお客様のための優遇企画であること
を説明してあげてください。

また、おすすめの際のトークをマニュアル化するのも有効です。

■特典の見直し
ツールを見なおして、お声がけを徹底しても入会が増えない場合は
特典そのものを変更してみましょう。

その際、メルマガ会員のメインターゲットを意識してみてください。
現在の特典は、すべてのお客様に受けそうな特典にしていなかったでしょうか?

メインでメルマガ会員に登録していただきたい層に受けそうな特典に変更するとグーンと入会が増える場合も多いです。
やはり、「お客様みんな」を狙うのは難しいです。

■短期的な入会キャンペーンも有効
事情があって特典などを変更しにくい場合は
短期的に入会特典をめちゃ豪華に変更する
「入会キャンペーン」も効果が高いです。

 7月末までにご入会の場合は・・・
 7月末までにご入会方全員に抽選で・・・

などの期限を設定することで
高い効果がのぞめます。



と、いう感じで本日は
新規顧客名簿の獲得が減少してきた時の対処法についてまとめてみました。


入会者数が落ちている場合は試してみてくださいねー!


 

こんなメールが月に3回ほど届く、

メルマガオミセラブに登録すると良いことあるかも!

お問い合わせ・メルマガ登録

 

 

 

 

 

 


6月にはっていいかがお過ごしでしょうか。

リウム穂口です。

 

すでにアッツイですねー!

さらにこれから雨が多くなって
不快な感じの気候の日が増えてきます。

 

さてさて、不快といえば、
ホームページもゴテゴテと装飾し過ぎると
不快な印象に。

 

特に自分で作成や更新した部分はなぜかゴチャゴチャしてしまいがちですね。

昨日のオミセラブリウムでも
「うそっ・・・私のホームページ、いじりすぎ・・・?」
http://ameblo.jp/at-rium/entry-11269287232.html

 

という記事でゴチャゴチャホームページについて触れましたが、

本日は、ゴチャゴチャ不快な感じならない
ホームページの装飾の3ステップについて考えてみましょう!

 

■まずはプレーンに書こう!
当たり前のようですが、
まずは一度なんにも装飾しない文章で
1ページを最後まで書いてみてください。

 

ゴチャゴチャの一番の原因である、
「統一感がない」状態は
思いつきで文章を装飾することで起きていることが多いようです。

 

文章書いていると、
「ここは色変えたいな・・・」
「文字を大きくしたいな・・・」
「センター寄せにしたいな・・・」

 

とかウズウズしちゃいますが、
そこはグッとこらえて・・・
最後まで文章として意味が通るように1ページを完成させてみてください。

 

■「意味」のある装飾を淡々と
やった!最後まで我慢したよ!

 

これで装飾を!

と思ってしまいますが、またまた我慢でございます。

 

装飾は装飾でも、
・見出し
・箇条書き
・引用
・注意書き

などの「意味」のある地味な装飾を淡々と行っていってください。

 

もちろん、サイト内のすべての意味での装飾は統一してください。

 

箇条書きはキャンペーンページでもスタッフプロフィールでも同じ書式に。
見出しはよくあるご質問でも会社概要でも同じ見出しに。

 

 

こうすると、同じ意味=同じ表現がサイトを通して統一されます。

するとあら不思議。なんだかかっこ良いホームページになるんですね。

 

 

■強調する箇所をメリハリつけて
最後!最後に強調ですよ!
ここはお客様に読んでいいただきたい!
という部分を、1ページに3箇所くらいまで装飾しても良いでしょう。

 

3箇所を超えると極端にセンスが必要になってしまいます。

 

必ず3箇所以内に強調箇所を抑えて、
可能であれば一度、
極端に装飾してみてください。

 

・文字を大きくするなら極端に大きく。
・色を変えるなら極端に目立つ色に。

 

するとどうでしょう。
目立たない装飾なしの文章に極端な装飾の文字がっ!
目立つよっ!映えるよっ!

 

これが芸術家さんたちがよく口にする「コントラスト」というやつですね。

※もちろん、極端にすると大失敗することも多いので、一度極端に変更してみてから微調整してくださいね。

 

 

 

と、いう感じでホームページの文章装飾の3ステップを考えてみました。
もしあなたのホームページがゴチャゴチャしているのなら、
一度すべてをプレーンな装飾なしの文章だけにしてみて
そこから、装飾をしなおしても良いかもしれませんね!

 

 

メルマガオミセラブに登録する?

お問い合わせ・メルマガ登録

<<  <  19  20  21