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  1. 集客の常識。フォームの設問数は少なめに!
 

集客の常識。フォームの設問数は少なめに!

2017/10/02

サロンのホームページのゴールって、ご予約だったり、お問合わせだったり・・・「フォーム」になることが多いです。

リウムスマイル!でも、小難しいプログラミンとか無しに、フォームが自由に作れるようになっています。

だって、ホームページのゴールだからね。サロンが自分で細かく作れたほうがよいでしょ。

 

でもね・・・

自由に作れるからと言って、ホンマに自由に作りすぎるとエライことになる、という話。

とにかく、

設問は少なめに!

ご予約が半分になったサロンも

数年前のことですが、

「最近ホームページからのご予約が減ってきて・・・」

とリウムスマイル!のユーザーサロンさんからご連絡がありました。

 

そのサロンは人気店で、ホームページからの毎月のご予約も結構あったんです。

それが、ここ数ヶ月でご予約がこれまでの平均の半分にまで落ち込んだとのこと。

 

ホームページのいろいろなところを調べ、改善点を考えてみたのですが

パッと見ご予約が半分になるほどの悪いところは見つかりません。

 

ご予約フォームを見たら・・・

設問数が30を越していた!

こらアカン!


フォームでは、本当に必要なことだけを聞くようにしましょう

ご予約するのに(すべてが必須項目じゃないとしても)30を越す入力欄があるとそりゃあげんなりです。

予約をためらう人も多くなるでしょう。特に初めてのお客様はびっくりするでしょうね。

 

なぜ、こんなことになってしまったのか、サロンオーナーさんに聞くと、

「お客様からご要望があるたびに設問を追加していると、いつの間にか増えていた」

とのこと。

 

お客様から、

「予約時に、○○○も注文できるといいわ」

などの要望があり、まじめなこのオーナーさんは、その都度ご要望に応えてフォームの項目を追加していったんだとか。

うーん、お客様思いが裏目にでちゃいましたね・・・

 

原則は、「フォームでは必要なことしか聞かない」ことです。

 

ご予約フォームなら、ご予約に必要なことだけを設問として設定する。

お客様の入力ができるだけすくなるようにするほうが良いでしょう。

 

何度も言いますが、フォームはサロンホームページのゴールですから、ホームページがいくら良い内容でもゴールに障害が多いと効果があがりません。





見落としがちなホームページのフォームの設問数、気になるサロンオーナーさんは、すぐにチェックしてみてくださいね。