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  1. ホームページ、ブログの書き方の超超超基本
 

ホームページ、ブログの書き方の超超超基本

2017/04/04

専門知識がなくてもリウムスマイル!のようなCMSやブログサービスを使えば、あまり費用を掛けなくてもお店の情報発信ができる時代になりました。

でも、お店の公式ホームページ、ブログの場合、なんらかの効果がないとただ書くだけでは意味がありません。

 

そこで、弊社でオススメしているページの増やし方の考え方をまとめた、効果を生むホームページへの育て方 というページをご用意しました。

 

また、そもそも最初にどんなページを用意すればよいかわからないという方向けに、お店やサロンのオーナー様が、自分自身をセルフコンサルティングして、ブレないお店のコンセプトづくり、ウリ発見に取り組める「下ごしらえドリル」もご用意しました。

 

どちらも、リウムスマイル!でなくとも、お店のホームページやブログを作って効果を出す上で参考にしていただける内容ですので、参考にご覧いただければ幸いです。

  

ただ、これらは、どんなページを構成すべきか、また、どんなページを増やしていくべきかについては書かれておりますが、もっと基本のページの書き方については書かれておりません。

 

ページの書き方なんて、文字が打てればチョチョイノチョイかとは思いますが、そこには少しだけ「べからず」がございます。ここでは、基本過ぎて誰も教えてくれないかもしれない、超基本なホームページ・ブログの書き方べからず集をご案内いたします。

■強調の意味で下線を使わない

文字に下線を引くことで、視覚的に文字を強調できますが、ホームページやブログでは文字に下線というスタイルは「リンク」が一般的です。ですので、文字に下線が引かれていると閲覧者が「押せるのかな?」とリンクと間違われる可能性があります。

例)下線を引いてるがリンクではない

上の例、なんか押せそうに感じませんか?そして押せないと「なんだ、リンクじゃないのか、紛らわしいな」と思われるかも。

ですので、リンク以外ではなるべく下線は使わないように、もし使うなら色をはっきり区別して使うなど注意が必要です。


■改行は文章の意味の区切りで入れる

下の例のように、見栄えをよりよくする目的で、画面に幅に合わせて改行を入れてしまう方がいらっしゃいます。

ただ、ホームページ・ブログなどは印刷物と違い、大きな画面のPC、小さな画面のノートPC、タブレット、スマホなど様々な画面サイズが存在しますので、すべての閲覧者があなたが表示確認している画面幅と同じとは限りません。

ですので、上記のページの小さい画面で見た方は、下の例のようにあなたが入れた改行と、あなたが挿入した改行が合わさって、ガタガタに表示されてしまったりします。




また、上記と同じ理由ですが、逆にスマホ・携帯など画面の小さい機種からブログを投稿されている場合、ご自身の画面幅に合わせて改行を入れてしまうと、PCなど大きな画面で見られた方には下の例のように、極端に余白が多く読みづらい表示になってしまう場合があります。

 

ですので、ホームページやブログでは、改行は句点など文章の意味の区切りで適宜入れていくようにしましょう。

 

 

また、昔の芸能人アメブロの影響か、やたら改行を多用する方がいらっしゃいますが、あれも読みづらいだけですので、行間に意味を持たせたエッセイなどでない限り、やめておいた方がよいでしょう。


■コントラストが低すぎると読みづらい

読まれている方の画面の明るさや性能は一様ではありません。あなたの画面で淡くかわいらしく見えていても、他の方にはコントラストが低すぎて読みづらいという場合があります。

低コントラストの例)

親譲りの無鉄砲で小供の時から損ばかりしている。小学校に居る時分学校の二階から飛び降りて一週間ほど腰を抜かした事がある。なぜそんな無闇をしたと聞く人があるかも知れぬ。別段深い理由でもない。新築の二階から首を出していたら、同級生の一人が冗談に、いくら威張っても、そこから飛び降りる事は出来まい。弱虫やーい。と囃したからである。小使に負ぶさって帰って来た時、おやじが大きな眼をして二階ぐらいから飛び降りて腰を抜かす奴があるかと云ったから、この次は抜かさずに飛んで見せますと答えた。(青空文庫より)

↑コントラストが低い例です。読みやすさどうでしょう? 


■文字の大きさを標準以外に変更する際は要注意

文字の大きさ設定を全体的に大きくしたり、小さくしたりと、標準設定以外に変更される場合は注意が必要です。

読まれている方の画面の大きさや性能は一様ではありません。あなたの画面では小さい文字でもクッキリ読めていたとしても、他の方の画面ではつぶれてしまって読めないこともあります。また、文字を大きくした場合でも、その方がブラウザの機能文字の大きさを調整している場合、その方がせっかく読みやすい文字の大きさに設定していても、それに加えて文字が大きくなりすぎて、読みづらくしてしまう可能性があります。

ですので、全体の文字の大きさを変更される場合は、ご自身の画面や視力に合わせて調整しすぎないように注意しましょう。


■装飾過多

本文中の文字に色を付けたりなど装飾するのは簡単にできますが、あまりに色々付けすぎると雑多な印象になり、どこも目立たずただ読みづらくなっていまいます。まず、通して文章を入力し、推敲後に一番強調したい箇所のみ装飾するようにしましょう。

装飾過多の例)

親譲りの無鉄砲で小供の時から損ばかりしている。小学校に居る時分学校の二階から飛び降りて一週間ほど腰を抜かした事がある。なぜそんな無闇をしたと聞く人があるかも知れぬ。別段深い理由でもない。新築の二階から首を出していたら、同級生の一人が冗談に、いくら威張っても、そこから飛び降りる事は出来まい弱虫やーい。と囃したからである。小使に負ぶさって帰って来た時、おやじが大きな眼をして二階ぐらいから飛び降りて腰を抜かす奴があるかと云ったから、この次は抜かさずに飛んで見せますと答えた。(青空文庫より)

 

 

以上、本当に基本的なことばかりですが、ホームページやブログを作成、更新していく上で、参考にしていただければ幸いです。