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  1. サロンコンセプトのタイトルの工夫あれこれ
 

サロンコンセプトのタイトルの工夫あれこれ

2016/09/21

サロンのホームページの中でも重要度の高いページに「サロンコンセプト」のページがあります。

小さなサロンの場合、サロンオーナーが「どんな想いをもっているのか」も商品の一部ですから、このページ重要ですよね。

でも、このページのタイトルってなかなかしっくりいくのが思いつかないんですよね〜



他のサロンってどんなタイトルを付けているんでしょうか。

タイトルの例と用法についていくつか考えてみましょう。

王道!「サロンコンセプト」

オーナーのサロンに対する想い、つまりサロンのコンセプトが内容になりますから、「サロンコンセプト」というページタイトルにするのが王道ですね。

ただ、ちょっとばかりおシャレオツな感じもしますし、血の通ってない感もします。

「私のサロンの想いが”サロンコンセプト”っていうのもしっくりこないわ〜」

という方はタイトルを変更してても良いと思います。


ストレートに「”サロン名”の想い」

コンセプトってのが英語でなんとも・・・という場合は、日本語で「”サロン名”の想い」としてみてはどうでしょうか。

文字通り、サロンオーナーの想いを表現しているページですから、名は体を表すでしっくりいくかもしれません。

個人のコンサルタントやカウンセラーさんなんかは、「”人名”のポリシー」としている場合もありますね。


初見のお客様に「はじめての方へ」

サロンオーナーの想いを誰に伝えるのか、ということを考えると、重点的に伝えたいのは、未だサロンにご来店したことのない「はじめての方」となるのが普通でしょう。

(もちろん、サロンオーナーの想いを既存のお客様に知ってもらうことも超重要ですよ!)

だからタイトルにその意味を持たせる、という考え方です。

常連さんもきっと「はじめての方へ」を読んでくれるでしょうしね。


決意を表明「”店名”のお約束」

サロンオーナーの想いをお客様に「お約束」として宣言する!

という姿勢がお客様に訴えるものがあると思います。

同時に、オーナー自身、はたらくスタッフさんへの宣言にもなり、一石三鳥です。


アピール重視の「”店名”の特徴」「”店名”の強み」

サロンのオーナーが考える、自分のサロンの特徴な強みを説明するページと位置づけた場合のタイトルです。

サロンオーナーの想いよりも、具体的なアピールポイントの説明を重視するページにぴったりです。







いやあ、ページのタイトルって奥が深い。

サロンコンセプトのページひとつとってしても、そのサロンが自らの想いをどのようにお客様に伝えたいかによって様々な表現ができますね。

 

ご自身のサロンのコンセプトページのタイトル、今のままでしっくり行ってますか?

もし、しっくり行ってない場合は、内容や伝えたいお客様のことを考えて、タイトルを変更してみるのも良いかもしれませんね。





追伸

もちろん、大切なのは内容です。サロンコンセプトページの内容のつくり方については、僕の本「小さなサロンのための売り込まないネット集客の極意」で「せっかくの「こだわり」や「サロンの強み」伝えモレしていませんか」という項目で詳しく説明しています。サロンコンセプトのページ内容の考え方がわからん!という場合は参考にしてみてくださいね!



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穗口 大悟

有限会社リウム代表 マーケティングコンサルタント

人が絶対にもっている「ステキ」を「価値」にすることができれば、幸せな商売ができるはず!

幸せな商売がふえれば、日本も幸せ〜。と日々妄想しております。

好物は天津飯(関西風)です。 

 

著書: 小さなサロンのための『売り込まないネット集客の極意』(BAB出版)