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  1. メニューページにはエピソードを添えて
 

メニューページにはエピソードを添えて

2016/06/14

サロンホームページの中でも重要なのが「メニューのページ」。

メニューページにイマイチ想いが込められていないな〜って時は、過去のエピソードを添えるとグッと内容が締まります。

 

サロンでお客様が買うものって「メニュー」ですよね。

つまり、サロンという商売ではメニューが売り物なのです。

だから、サロンのホームページではメニューページが重要!というのは誰で考えつくことです。

 

では、メニューのページはどのように作るべきなのでしょうか。

 

例えば「チャネリング」のような伝えにくいメニューでも客観的に

ガンガン売り込まない、小さなサロンの場合、メニューページはできるだけ客観的に「価値」を説明したページにしたいものです。

 

だから、お客様が抱えている問題を列挙したり、その問題の根本的な原因を指摘したり、原因の解決策としてのメニューの流れを説明したり・・・とお客様の役に立つという「証拠」を客観的に積み上げるように作成するとよいでしょう。

 

例えば、チャネリングセッションのようなスピリチュアルなメニューの場合でも、

「なぜか生きづらさを感じる」「やってはいけないと思っているのことを繰り返してしまう」「仕事や進路に悩んでいる」・・・というようなお客様の問題を列挙し、その問題への答えとして「実はお客様自身が、答えを既に知っていること」を伝え、その答えをハイヤーセルフに聞くことができる状態をチャネリングで整える、という流れを説明する・・・といように、お客様がなぜ、このメニューを受けるのか、どのような理屈で価値が得られるのか、どんな流れでセッションが行われるのか、客観的に説明するとわかりやすくなります。


客観的になりすぎて想いが足りない時はエピソードを添えて

主役はメニューの客観的な「価値」なのですが、それだけだと、セラピストの想いが弱くなってしまうことがあります。

そんな時に僕がおすすめしている方法は、「過去のお客様のエピソード」を、メニューの最後らへんに載せること。

 

「チャネリングセッションの流れ」の後に、

過去に母親との関係に悩んでいたお客様がチャネリングを受け、母親の思いをハイヤーセルフから告げられ納得でき、それ以来母親との関係を良好に保っている・・・というようなエピソードとともに、セラピストとしてのその時の感想や、同じような悩みを抱える方への励ましのメッセージを添えるのです。

 

そうすれば、メニューの価値の実例とともに、セラピストとしてのあなたの想いも同時に伝えることができると思います。

 

メニューページにイマイチ想いが足りないな〜

と思ってるセラピストさんは参考にしてみてくださいね。




追伸

メニューページで客観的に「証拠」を積み上げるように、お客様の価値を説明する方法は、「AIDAの法則に」則った僕のオリジナルな考え方です。

くわしくは僕の本『小さなサロンのための 売り込まないネット集客の極意』(BAB出版)に書いたので、興味のある方はご覧になってくださいね。



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穗口 大悟

有限会社リウム代表 マーケティングコンサルタント

人が絶対にもっている「ステキ」を「価値」にすることができれば、幸せな商売ができるはず!

幸せな商売がふえれば、日本も幸せ〜。と日々妄想しております。

好物は天津飯(関西風)です。 

 

著書: 小さなサロンのための『売り込まないネット集客の極意』(BAB出版)