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  1. ホームページの写真は、ペルソナぴったりが正解でもない件
 

ホームページの写真は、ペルソナぴったりが正解でもない件

2016/06/10

ホームページのトップとかに出す写真、どんなのにしたら良いのか迷いますよね。

僕は常々「ペルソナさんを意識してね」と申し上げておりますが、ペルソナさんぴったりな写真が正解!とも言えない場合もあるのです。



まいど!最近出張が多いリウム穗口です。

先日も東京でのセミナー受講者さんからサロンホームページのトップページに使う写真についてアドバイを求められました。

 

サロンのホームページのトップページって、店構えみたいなものですよー

だから、

 

どんなサロンなのかがパッとわかる。

 

ってのが大切ですよー

常々申し上げております。

 

そこで重要なのが、写真であります。

言葉よりも写真は雄弁に語りますからねえ。

トップページで使う写真は?

よって、トップページに使う写真などは、


お越しいただきたい理想のお客様、=ペルソナさん

がピンと来る写真を使用すると効果的なのは言うまでもありません。

逆にペルソナさんと外れた写真を使うとミスマッチになります。

 

例えば・・・

 

「50代の大人の女性のためのアンチエイジングエステサロン」

のホームページのトップに、20代の女性モデルの施術写真が使われていると

ミスマッチになる可能性が高いです。

 

「こんな若い娘向けのサロンは、私の求めているものと違う・・・」

と直感してしまう可能性がある、ってことですね。



じゃあ、50代のモデルを使う?

そったら単純なことでもないのが難しいところなんですね。


ペルソナさんの「なりたい自分」まで考えてみよう

どういうことかというと、ペルソナさんぴったりの年齢層のモデルの写真では、ご来店をしたくなる気持ちを盛り上げることはできないことがある、ということです。

 

先の例で言えば、「50代の大人の女性」がペルソナさんだからといって、50代とパッとわかるくらいのモデル写真を使うと、

「こんな人になりたくて、サロンに行くんじゃない」

と感じてしまうかもしれない。

 

ここが微妙な女ゴコロ!

 

ではどうすればいいか。

ペルソナさんの「なりたい自分」を想像して、その像に近いモデルの施術写真を使うようにするのです。

 

例えば、ペルソナさんぴったりの50代のモデルではなく、サロンに通った結果の成功した姿、つまりアンチエイジングで10才若返った姿である、40代のモデルを使う・・・等、ペルソナさんの「なりたい自分」に近いモデル写真を使うようにしましょう。



サロンのホームページを作る時、絶対にペルソナさんを想定することは必要です。

ですが、安易にペルソナさんにぴったり合わせた写真などを使うと、ペルソナさんの気分を害してしまうこともあります。

 

写真を選ぶ時は、ペルソナさんの「問題解決」「願望実現」をイメージしてみてください。

きっと、ペルソナさんがビビッとくるトップページになるでしょう!



トップページに必要な内容については、僕の本、『小さなサロンための 売り込まないネット集客の極意』(BAB出版)の第1章の 「1.TOPページはホームページの店構え1秒で何屋さんなのかをアピール」 にまとめています。

もっと詳しく知りたい方は是非読んでみて下さいね〜



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穗口 大悟

有限会社リウム代表 マーケティングコンサルタント

人が絶対にもっている「ステキ」を「価値」にすることができれば、幸せな商売ができるはず!

幸せな商売がふえれば、日本も幸せ〜。と日々妄想しております。

好物は天津飯(関西風)です。 

 

著書: 小さなサロンのための『売り込まないネット集客の極意』(BAB出版)