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  1. あの人お金持ってないから←余計なお世話
 

あの人お金持ってないから←余計なお世話

2016/04/07

お客様をしぼり込むときに「でも、こんな人お金もってないですよね?」という言葉を聞きます。

余計なお世話だよ!

小さなサロンがターゲットをしぼる時は、人の財布の心配よりも、自分のサービスの価値をあげることに集中するほうが良いです。

 

 

まいど!リウムの穗口です。

僕は相談に来られたサロンのオーナーさんに、

「お客様をしぼってください」

とアドバイスすることが多いです。

 

お客様をしぼることで、3つのメリットが生まれるからなんですね。


  • メリット1 お客様がサロンのことを「自分のためのサロンだ」と認識していただきやすくなる
  • メリット2 おのずと特定のお客様のスペシャリストになる
  • メリット3 ライバルサロンとの違いが明確になる

お客様をしぼることは、絶対的な正解とは言えませんが、小さなサロンの集客のセオリーなのです。

自分の好みでお客様を選んでいい!

では、お客様をどうやってしぼりこみましょうか?

僕は、小さなサロンの場合、しぼりこむお客様は好きに選んで良いと思います。

 

だって、そないにお客様の人数、必要ないでしょう?

結構しぼりこんでも、一つのサロンに必要な人数くらいは世の中におられますよ?

 

エラいコンサルタントの先生に「そんなターゲットじゃ、マーケットが小さすぎだよ!」と怒られてもしょげる必要はないのです。

その先生はサロンという商売を良くわかってないんだな、と思っておいてください。

 

サロンオーナーさんが、「こんなお客様ばっかりだといいなあ」と思える理想のお客様を選べばいいんです。

そうじゃないと、自分が望まないお客様ばかり来店して、なんのために起業したのかわからなくなります。

お金のためだったら、雇われていれるほうがよっぽど良いのですから。


好みのお客様が貧乏な時どうする?

問題は、自分が選んだお客様が貧乏そうだった時。

 

僕ね、

「他人の財布は心配せんでよろしい」

とよく言います。

 

ホンマに余計なお世話です。

「母子家庭はお金がない」

「若い人はお金がない」

「主婦はお金がない」

 

ホンマか?財布の中身見たんか?

 

母子家庭でもお金持ちはたくさんいます。

若い人でも価値があるものにはお金を使います。

主婦でも必要と感じれば投資を行います。

 

お客様の財布の中身を心配するより、そのお客様がお金を払えるだけの「価値」を自分のサロンが持っているのか。

そこを考えることに集中するほうが、よほど生産的というものです。

 

自分の好みでお客様を選んで、そのお客様に満足いただけるサロンにする。

お客様の財布の中身を心配するのは、それからでよいのでは?

と思います。

 

お客様をしぼることに二の足を踏んでいるサロンさんは、参考にしてみてくださいね〜!






追伸

理想のお客様「ペルソナさん」のしぼりこみ方は、僕の本『小さなサロンのための 売り込まないネット集客の極意』で詳しく述べています。

興味のある方は手にとって見て下さいね。


小さなサロンのための”売り込まない”ネット集客の極意


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穗口 大悟

有限会社リウム代表 マーケティングコンサルタント

人が絶対にもっている「ステキ」を「価値」にすることができれば、幸せな商売ができるはず!

幸せな商売がふえれば、日本も幸せ〜。と日々妄想しております。

好物は天津飯(関西風)です。 

 

著書: 小さなサロンのための『売り込まないネット集客の極意』(BAB出版)