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  1. まずはブログから!が間違っている理由
 

まずはブログから!が間違っている理由

2016/01/13

お店、特に小さなサロンなどを始めた時って、集客にお金をかけることができません。

無料もしくはできるだけ少ない費用で情報発信を行いたい!

と思うのは新規開業した方の性でございましょう。

 

 


そんな時に迷うのが、

  • まずは無料のブログから始めようか・・・
  • ちゃんとホームページを作ってそこで情報発信しようか・・・

という問題。

 

もちろん、絶対的な正解というものはありません。

しかし、「ブログ」「ホームページ」という情報発信手段の役割を理解することで、小さなサロンはどのようにこれらの道具を使えばよいのかが見えてきます。


端的に申し上げますと、「まずはブログから始める」というのは大間違いのコンコンチキであることが多いのです。


ブログとホームページの役割を比べてみよう

なぜ、「まずはブログ」が間違っているのか。

ブログとホームページのそもそもの役割分担について考えてみましょう。


ホームページ

サロンのネット上の分身

ホームページは、サロンのことを丁寧に説明した、ネット上のサロン。

お客様があなたのサロンについて知りたい時に、あなたのサロンのことがすべてわかるくらいの場所。


ブログ

お役立ち情報の倉庫

お客様に役立つ記事がどんどん蓄積されることによって現在のお客様に喜ばれ、新規のお客様に見つけてもらうきっかけになる場所。


アメブロ等無料ブログサービス

情報交流スペース=隠れSNS

同じブログサービスを行っている人どうしの交流が生まれ、そこから紹介や来店、クチコミが行われる場所。


※なぜアメブロをブログと分けたのか?

アメブロなどの無料ブログサービスは、ブログとしてのコンテンツ蓄積効果は薄いが、ブロガーどうしの交流による集客が望める本来的なブログとは似て非なる存在だから。アメブロはFacebookやTwitterのようなSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)の一種と考えると良い。

ちゅーかアメブロはmixiなのである。


まずはホームページから始めないと非効率

このように役割分担を見てみると、ブログとホームページそして無料ブログサービスで、それぞれの役割が大きく異なることがわかりますね。

この役割分担を踏まえて、自分のサロンでは何から手を付けるのか、を考えなくてはなりません。

 

では、ブログとホームページ、どちらが先に必要なのかを考えてみましょう。

 


  •  ちゃんと自分のサロンのことを説明できるている場所を用意してから情報発信する
  •  とりあえず情報発信する

 

の違いですね。

ブログをひらすら頑張るだけでも集客は可能でしょう。

しかし、ホームページがない状態でブログから始めてしまうと集客の効率が悪いのです。

 

限られた時間しか集客に使えないサロンのような商売をしている場合、効率を考えなければなかなか集客の効果を得ることが難しくなってしまいます。


ちゃんと自分のサロンやお店を説明しないことは、お客様他に対する怠慢

もちろん、お友達にちょちょっとセラピーを行うくらいのサロンごっこのレベルであれば、わざわざホームページを作成してサロンのことを丁寧に説明する必要はないでしょう。

しかし、お金をいただいてお客様に来ていただく、商売としてのサロンを開業するのであれば、自分のサロンのことを丁寧に説明する義務は生じるはずです。

 

「お金をかけたくない、めんどう・・・」

そんな理由でお客様に対する説明をなおざりにすることは、果たしてセラピストとしての態度として正しいでしょうか。

 

お金をかけたくないから、修理するのがめんどうだからサロンが雨漏りしても放っておきますか?

 

自分のサロンのことをちゃんと説明しないことは、お客様に対する怠慢だといえるでしょう。

 

サロンを開業して、情報発信を考えている人は

まずは、自分がちゃんと商売としてのサロンをやっていきたいのかを、自分に問いなおしてください。

 

商売としてお金を頂いてお客様をお迎えするサロンをやっていきたいのであれば、

正々堂々と自分のサロンのことを丁寧に説明する場所づくりから始めてください。


結局それが、集客的にも一番効果がでやすいことになるでしょう。





あなたのステキが世界に伝わり、世界がステキになりますように。
穗口 大悟

有限会社リウム代表 マーケティングコンサルタント

人が絶対にもっている「ステキ」を「価値」にすることができれば、幸せな商売ができるはず!

幸せな商売がふえれば、日本も幸せ〜。と日々妄想しております。

好物は天津飯(関西風)です。 

 

著書: 小さなサロンのための『売り込まないネット集客の極意』(BAB出版)