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「分かりやすさ」と「見やすさ」を作り出すチラシレイアウトの基本のポイント

2015/06/22

「分かりやすさ」と「見やすさ」を作り出すチラシレイアウトの基本のポイント

こんにちは!じゃすみんです。

 

Wordやパワーポイントなどのテキストソフトで、簡単に作ることができるチラシ。

ですが、頑張って作ったのになんだか不格好で読みづらい・・・思ってたのと違う・・・・なんてことはありませんか?

 

チラシに重要なのは、ぱっと見たときの「分かりやすさ」と「見やすさ」です。

そして、「分かりやすさ」と「見やすさ」を作り出すレイアウトのポイントは、

  1. 揃える
  2. まとめる
  3. 余白をとる
  4. コントラストをつける

です。

 

今回はこの4つのポイントについて詳しくお伝えします。


まず最初に

まず、ポイントに行く前に「お客様に流し読みされないホームページにする視線移動のパターン」でもお伝えした視線移動のお話をここでもさせていただきます。

 

チラシでも左のZ型のパターンが多いですが、日本語は縦書きにも使えますので右のN型のパターンもアリです。

使い分けとしましては、文章量が多い時は横書き、少ない時は縦書き、という使い方をおすすめします。

また、数字や英文などは縦書きでは読みにくい場合が多いので、この場合も横書きの方が良いです。

 

自分が作るチラシはどういう見せ方にしたいのかを、まずは考えてから作成していきましょう。




01.揃える

イアウトの基本中の基本はやはり「整理整頓」。

文章や画像の先頭から終わり、高さが合っていないと読みづらくなってしまいます。

見えない線を意識しながら、できるだけ要素を揃えるようにしましょう。




02.まとめる

関連のある項目はグループとしてまとめるようにしましょう。

また、異なるグループは余白を取って配置すると、各グループが強調されます。

グループを枠で囲む、背景に色をつける、などの装飾でグループを分けるのもアリです。


03.余白をとる

文字の大きさに気を付ける

紙の両端や枠のいっぱいに文章を入れると、圧迫感を感じ、また、端の文字ほど非常に読みにくくなります。

「ギリギリ」よりも「ゆったり」と余裕をもって、文章を配置するようにしましょう。




04.コントラストをつける

見出しも説明の文章も同じように単調に書かれていると、読み手は何が重要で何を注視すればいいのか分かりません。

重要なところは太い文字を、小見出しにもコントラストをいれれば、メリハリがきいた読みやすいチラシになります。

 

ただし、あっちこっちも色を付けたり、太字にすると、それも逆に分かりづらくなってしまうので、文字の装飾はピンポイントにしましょう。





読みやすいチラシでもっと集客できるように

チラシはやはり一目見たときのインパクトが大事なので、写真ばかり重要視されるかと思います。

ですが、お客さんが写真を見た後に見るのは、サービスなどに対して詳しく説明した部分です。

 

どんなセミナーをしているのか、どんなサービスをしているのか、それは読んでもらわないと分からないことです。

けれど、レイアウトがぐちゃぐちゃで文章が読みづらければ、お客さんには全く伝わらないでしょう。

 

この点は、ホームページと同じですね。

 

自分で作成したものだからこそ、文章がすべて頭に入っているから、読みづらさ自体には気づきにくいものです。

だから、言葉にできないけどなんだか違和感を感じる・・・というときは、明日出さなくちゃ!と急いでない限りは一晩寝かしましょう。

人間は睡眠をとると脳が活性化しやすくなるので、寝る前は気づかなかった違和感がはっきりとわかるかもしれません。



ホームページもチラシも、公開・印刷する前に一晩寝て、次の日にお客様目線でチェックしてから公開・印刷しましょう!



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