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  1. 保険会社の広告が炎上したら
 

保険会社の広告が炎上したら

2015/04/10
保険代理店、特に専属の保険代理店は保険会社の広告戦略に大きくブランドイメージを左右される。
そもそも代理店制度自体が十分に消費者に理解されていないため、保険会社と代理店が同一視されていることあるし、保険という商品のわかりにくさ故にその機能よりもイメージで判断されがちであるためだ。

つまり、保険会社の打ち出す広告宣伝は保険代理店の援護射撃にもなるし足を引っ張ることにもなる。

これからの代理店は、保険会社の広告の「炎上」についても敏感にならなければならないのかもしれない。
先日、東京海上日動の広告が「炎上」したとのニュースがインターネットで広がった


 炎上とタイトルにあるのにもかかわらず、記事の内容には炎上の事実のソースも存在せず、適当な根拠をあげずにひたすらに広告内容を叩く個人的な感想のような記事ではある。

だが、この広告にこの記者のような感想をもった消費者が少なからずいたからこその記事なのだろう。

個人的には「刺さる広告」とは反感と好感の紙一重のラインであると考えているので、今回の東京海上日動の広告はこのように話題になった時点である程度成功している気がしている。

つまりこの記事書いた方は東京海上日動(の広告を作った広告代理店)の狙いにまんまと乗ってしまっているわけだ。

 

とはいえ、直接お客様に接する保険代理店としては、胃の痛い話だ。保険会社の広告やCMが炎上し、お客様から回答を求められた時、説明が必要になった時にどのようにすればよいのだろうか。

 

広告の狙いを確認しよう

炎上を確認したら、まずは、広告の本来の狙いを保険会社に確認しよう。

内容が本当に不適当であれば問題だが、本来広告はお客様への自ブランドをイメージを良くする意図のあるメッセージであり、気分を害する目的はないはずだ。

「こういう形で炎上してしまったが、本来はこのような狙いがあった」ということが解れば、保険代理店としての対応も取りやすくなる。

お客様から避難を浴びても、「本来の意図は○○○なんです。表現が悪く気分を害してしまい申し訳ございません。」とご説明することができるだろう。

 

 

上でも述べたが、炎上する広告は炎上するくらいにメッセージ性が強く「刺さる」ということだ。

この広告に反応してくださったお客様に対して、保険会社の狙いと代理店としての理解からの本当のメッセージを伝えることができれば、ピンチをチャンスに変えることも可能だろう。

 

 

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