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  1. テレマティクス時代に代理店はどう対応していくか
 

テレマティクス時代に代理店はどう対応していくか

2015/03/06
最近の自動車保険のトレンドとして、

「テレマティクス保険」がありますね。

 

もともと、欧州、とくにイギリスで流行しているテレマティクス保険ですが

日本の保険メーカーの取り組みも活発になっているようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あいおいニッセイ同和、英テレマティクス自動車保険大手を買収…欧州トヨタ店で展開

http://response.jp/article/2014/12/26/240492.html

 

損保ジャパン、テレマティクスを活用した自動車保険「ドラログ」

http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/20121221_579889.html



 

一気に主流になるのか、一時の流行で終わるのか・・・

まだ未知数のテレマティクス保険ですが、

保険代理店としてどのような準備ができるのかを考えてみました。 


そもそもテレマティクス保険とは?

そもそもテレマティクス保険とは、

何らかのしくみで個別の契約者の自動車の情報を取得し

そのデータにより保険料を算出する・・・というもの。

 

一口にテレマティクス保険と言っても


  • 走行距離を厳密に測定し、保険料を算出する「PAYD」走行距離連動型保険
  • 運転の内容(ブレーキや速度など)まで鑑みて保険料を算出する「PHYD」運動行動連動型保険

 

の2種類があり、日本の保険メーカーが参入する予定なのは

PAYD方式のもののようですね。

 

ですが、今後の保険商品のパーソナライズ化の進展と、電子機器の発展を考えると

本命はPHYD型になりそうです。



安全運転に関する情報提供を

では、テレマティクス保険時代に保険代理店はどのように対応すべきでしょうか。

走行距離のみが保険料に反映されるPAYD型はさておき、

PHYD型の自動車保険が主流になると、

代理店からの安全運転に関する情報提供が重要なサービスになることが考えられます。

 

現在においても


  • 初めて免許を取得されたお客様に対する運転の基本講習の実施
  • 事故多発箇所マップの配布
  • 事故要注意日カレンダーの配布
  • 企業向け安全運転講習会
  • 安全運転の小冊子の作成・配布

などの取り組みをされている保険代理店もありますが

このような積極的な情報発信が

お客様の保険料のお得に繋がるのですから

保険のプロとしては力を入れたいところです。

 

これらの情報提供は

現状の自動車保険制度においてもお客様にとって非常に有効です。

ホームページやブログ、ニュースターやメルマガなどで

今から情報発信を続けていると、来るべきテレマティクス時代に

勝ち残ることができる代理店の地位を確立できるかもしれません。


 

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