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  1. 保険代理店は体験(エピソード)を語れ
 

保険代理店は体験(エピソード)を語れ

2015/01/21
先日、法人に特化した損保系代理店のコンサルティングのご依頼をいただいた時のお話。

特定業種のリスク対策に関する情報発信を行なう上での戦略のと検討していた時に、
募集人数人にこの業種を担当していた際のエピソードを質問しました。

上手くいったことや、失敗したこと、そんな実際の話を教えて欲しい、と。



そうすると、一人の募集人が
「僕の体験よりも、ちゃんとした理屈で訴えたほうがいいんじゃないですか?」
と質問してきました。

いいえ、保険代理店は理屈だけではいけないのです。

 実際のセールスの際、あなたは理屈だけで説明していますか?

もちろん、セールスは論理的でなければなりません。

だから、お客様の立場に立って、ちゃんと理屈が通るご説明をするべきです。

 

しかし、それだけでは単なる「情報」になってしまいます。

理屈に命を吹き込むのが、募集人個人が体験した事実、つまり体験談なのではないでしょうか。

 

 

生々しい体験談が、理屈に添えられることによって

その理屈に現実感が与えられ、説得力がでるのです。

 

 

ホームページでも体験談(エピソード)を語ろう

実際のセールスと同じように、

保険代理店のホームページの「リスク喚起ページ」においても

リスクや対策に関する「理屈」だけでなく、

募集人個人の体験談(エピソード)を添えるようにすると

ホームページに訪れたお客様によりアピールできます。

 

概して「理屈」の部分はどの代理店でも似てくるもので差別化するのが難しいものです。

対して募集人個人の体験談はオンリーワンなもの。

 

個人のプライバシーに抵触しない程度の体験談を積極的にホームページで発信し

お客様への情報発信に命を吹き込むようにしましょう。

 

 

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