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  1. 地方都市の来店型保険ショップのモデルケース
 

地方都市の来店型保険ショップのモデルケース

2014/11/04
11月3日付けの新日本保険新聞(損保版)の「代理店登場」コーナーにて
奈良のウェルフィットさんの事例が紹介されています。

ウェルフィットさんは、コンビニの跡地に出店した来店型保険ショップを運営されている全国でも珍しい保険代理店。
来店型保険ショップといえば、都市部などの駅前立地を思い浮かべてしまいがちですが、
「駅前の店舗も考えましたが、奈良は車社会なので、車が来るのに便利で目立つところということでコンビニの店舗跡を選びました」
と記事中のウェルフィット代表の西山氏の言にもあるように、車社会の地方都市の新しい来店型保険ショップのモデルを提示しています。

なぜコンビニ跡地なのか

地方都市の、地域密着型の保険代理店が来店型ショップに取り組むのであれば

ウェルフィットさんが取り組んだ「コンビニ跡地出店」という方法はとても合理的です。

 

地方都市においては、特性として電車よりも車での移動が生活の基盤になっています。

同じように車社会の消費者をターゲットにしたコンビニの出店形式が

地域密着型の保険代理店と重複しているのです。

 

「コンビニであれば、車の流れや集客方法など、すでにマーケティングができているので、イメージどおりの店舗でした」(西山さん)

 

大手のコンビニ会社本部がマーケティング・リサーチを行い、

実際に出店した立地と店舗のレイアウトなどがそのまま活かせるのは大きなメリットでしょう。

 

来店型保険ショップには情報発信が必須

また、ウェルフィットさんは来店型店舗の整備という「プル型」の施策とともに

Facebookやホームページでの情報発信という「プッシュ型」の施策も合わせて行っています。

 

ウェルフィットさんのマーケティング構造は

 

  1. Facebookではニュースの解説などの最新情報の発信を行ない、興味をもったお客様がホームページに訪問する
  2. ホームページでは自社の理念を丁寧に説明する等して信頼感を醸成させ
  3. 気軽に来店できる店舗へのご来店につなげる

 

となっており、まさに来店型保険ショップのマーケティングの理想型です。

 

 

ただ、場所を用意するだけでなく、

その場所にいかにお客様が訪れやすくするのかまでを考えた戦略として大変参考になります。

 

いつかは来店型保険ショップを・・・

と考えておられる地方の保険代理店さんは是非記事を読んでみてください。

 

新日本保険新聞

 

 

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