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  1. えっ?イベントやったのに名簿とってないの?
 

えっ?イベントやったのに名簿とってないの?

2014/10/20
最近では保険代理店もイベントなどを行なうようになってきました。
イベントというリアルの場は、お客様や地域の方と直に触れ合えるよいチャンス。

保険のセールスありきではなく、
まずは関係を構築する。保険を売り込まないマーケティングの考え方とも相性ピッタリです!

しかし・・・
イベント開催しても、ご来場者のお名前などの情報を頂いていない場合が多すぎる!
これ、とってももったいないですよ!

 お客様が嫌がるかどうかはお願いしてから判断

イベントで名簿をとらない理由を問いただすと

「イベントに来て名前書かされたら、お客様が嫌がるから・・・」

と答える保険代理店社長が多い!

 

いえね。

別に嫌な方に無理強いしなくってもいいんですよ。

進んで書いて頂ける方だけで良いんです。

でも、これってお願いしてみないとわからない。

 

名簿を集めることをしないと、どれくらいの方が嫌がって

どれくらいの方が書いてくださるのかはわからないんです。

 

 

お客様が嫌がらない工夫をしてみよう

それに、お客様が名簿の記入を嫌がることが予想されるなら

嫌じゃないように工夫することも大切です。

 

  • ご記入いただいたら何かプレゼントを渡すとか(これは景表法とのからみもあるね)
  • オープンの懸賞をおこなって、応募条件にするとか(これも景表法がからむ)
  • 保険に関する資料をお送りすると言う条件にするとか(保険に関心のある方の名簿だけが取得できる)

 

などなど、お客様が進んで情報を書きたくなるような工夫をすることも大切でしょう。

 

 

見込客のデータは宝。どうにかして収集する工夫をしよう

イベントを開催して

「よかったね」「みんな喜んでくれたね」

で終わらず、お客様のお友達や地域の方の情報をいただくようにして

継続的なフォローが行える状態にする。

 

イベントはその為の「入り口」であるという意識を持つようにするだけで

工夫の方向性がみえてくると思います。

 

イベントを行っている保険代理店さんは、参考にしてくださいね。

保険を売り込まないマーケティングはじめましょう!

 

 

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