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  1. 保険会社のテンプレートホームページを代理店が使うメリット・デメリット
 

保険会社のテンプレートホームページを代理店が使うメリット・デメリット

2014/08/31
保険会社が専属代理店のために用意したテンプレート的なホームページがあります。
簡単な会社概要、経営者のひとこと、勧誘方針、プライバシーポリシー、商品案内・・・
などが用意されているアレです。
保険会社の「代理店を探す」ページから表示されるアレです。

今回はこの保険会社のテンプレートホームページのメリットとデメリットを考えてみましょう。

そもそも何のために作られたの?

もちろん、開発した保険会社によって思惑は違うと思いますが、

このようなプロフィール型のテンプレートホームページが開発されたのは

「ネットで代理店名を検索しても、何も出てこない」と防ぐため、だと考えられます。

 

現在はなんでも「ネット検索」の時代。お客様や見込客様が代理店名でネット検索した時に

何も情報が出てこないと、「何もでてこない=あやしい」とかなりの悪印象になります。

 

これを避けるために、とりあえず社名で検索された時に何か情報がでるように対策したのがこの手のテンプレートホームページなのです。

(もちろん保険会社ホームページの「代理店を探す」コーナーの受け皿という意味も強いですが)

 

 

保険会社のテンプレートホームページのメリット

第一のメリットは無料であること!保険会社が用意してくれているので費用がかかりません。

(まあもちろんその辺りは保険料の中の社費に組み込まれることになりますので、代理店手数料が・・・ということになります。これは喜んでよいのか?という話ですが)

それに手軽です。保険代理店が用意するのは簡単な会社概要と代表の一言だけですからね。ほとんど何もしなくても良い。

ややこしい募集文書の申請・承認を保険代理店がやらなくてもいいようになっているのも楽ちんです。

 

あと、これは大きなメリットなのですが、多くの代理店のプロフィールホームページが同じドメインに「同居」することになり

検索された時に上位に表示されやすくなる可能性が高くなります。

 

 

保険会社のテンプレートホームページのデメリット

メリットを見てみると、なかなかテンプレートホームページも捨てたものではないようですが、

もちろんデメリットもあります。

 

まずは、テンプレートホームページなのでデザインが画一的・硬直的です。

お客様が複数社から保険代理店を選ぶことを考えると、デザインが画一的だと個性がアピールできません。

もちろん大切なのはホームページの中身なのですが、人は情報の80%を視覚から得ていることを考えるとデザインも大切です。

 

そして、ホームページ中身である、「保険代理店自身をアピールする情報量」が圧倒的に少ないのも大きなデメリットです。

ひととおりの情報は揃っているように見えますが、会社概要以外はすべて保険会社が用意してくれた商品情報やニュースなど。

これらは、あくまで保険会社の情報です。

保険代理店自身の情報が、ほとんどない状態なのでこれでは代理店の個性をお客間にお伝えすることは難しいでしょう。

 

また、保険代理店独自の情報発信が難しいこともデメリットでしょう。

 

 

保険会社のテンプレートホームページの活用法は?

では、メリット・デメリットを踏まえた

保険会社のテンプレートホームページの活用を考えてみましょう。

 

テンプレートホームページの最大のメリットは「検索されやすいこと」

このメリットを活かして、

 

 情報の少ない保険会社のプロフィール型テンプレートホームページ

 ↓

 情報量の多い保険代理店のオリジナルホームページ

 

という導線を描ければ、メリットを活かして、デメリットを消すことができます。

 

保険会社のプロフィール型テンプレートホームページをあるだけのものにせず、

本来の目的やメリット・デメリットを考えて自社のインターネット戦略に活用することが大切です。

 

 

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