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  1. ホームページから新規のお客様が欲しい?欲しくない?
 

ホームページから新規のお客様が欲しい?欲しくない?

2014/06/24
毎度です!リウム穗口です。
本日も保険代理店さんのマーケティングネタをご提供しますね!

先日、保険代理店様向けのインターネット活用セミナーで
こんなご意見を頂きました。

「ウチは損保メインなのでホームページ公開して、ど新規の方が来られたら怖いですよ」

じゃあ、なんでセミナーを聞きにきてん!?
というツッコミは置いといて、

心配しなくても、ホームページを公開しただけでど新規のお客様がどんどんやってくることはありませんよ!
と申し上げました。

10年前ならいざしらず。

今どきホームページなんてあって当たり前なんですよ。

そして、みんなホームページからの集客の努力をしています。

 

だから、地域の保険代理店がホームページを公開しただけで

新規のお客様から問合せが入ることはありません。

 

 

何のためのホームページなの?

保険代理店の方の多くは、「ネットは検索して安いものを探す場所」とイメージしておられるようです。

だから、価格ではなく、付加価値で勝負しているとの自負がある保険代理店さんには不向きな場所であると。

 

これはある意味そのとおり。

そもそも保険代理店に価格決定権はありませんし、

価格勝負してもネット通販会社に勝てるはずはありません。

(まあ、ネット集客でもネット通販会社に勝てないけど)

 

では、どうすればいいのか?

その自慢の付加価値をお客様にアピールする場所として

インターネットを活用するべきなのです。

 

 

ネット=価格競争

という狭いイメージから抜け出さないままに

ホームページを作成しても効果はのぞめないでしょう。

 

 

保険代理店が付加価値をアピールするべき2つの対象

ここで考えていただきたいのが、

誰に対して保険代理店の付加価値をアピールするのか?ということです。

 

対象はもちろん新規のお客様ではありません。

「既存のお客様」と「紹介や営業中の見込みのお客様」です。

 

 

既存のお客様へホームページでアピール

損保系の保険代理店の方はお客様から

「えっ?そんなのもやってたの?自動車保険だけだと思っていた・・・」

と言われたことはありませんか?

「生保もやってますよ」「障害も・・・」「火災も・・・」「年金も・・・」

お客様に何度もお伝えしたはずなのに、全然伝わっていないんです。

 

 

まずは、自社がどんな活動をしているのかを

丁寧に、既存のお客様にお伝えする場所としてホームページを位置づけましょう。

 

既存のお客様は案外ホームページをじっくり見てくれるものです。

丁寧なホームページをつくると

「あなたの会社って、こんなこともやってたんだね」

「そんな想いで保険を提案してくれていたんだね」

なんてお声も頂けるようになります。

 

 

紹介や営業中の見込みのお客様へホームページでアピール

既存のお客様に自社のことを丁寧にご説明するホームページがあれば、

ご紹介や営業中の見込みのお客様がホームページをご覧になったときも効果的です。

 

お客様はなんでも検索します。

ご紹介を受けた保険代理店や、

営業を受けた保険代理店のことも必ず検索するはずです。

(見込みが高ければ高いほど検索される確率も高くなるでしょう)

 

そんな時に「検索されなかった」「検索されたのが保険会社のプロフィールだけのホームページだった」

となれば、お客様にアピールすることができません。

 

自社のことを丁寧に説明したホームページは

見込みのお客様へのフォローに最適なのです。

 

 

 

既存客様・見込客様への付加価値アピールが優良な新規顧客の目に留まる

このように、既存のお客様や見込みのお客様へ丁寧にホームページで発信していると

保険や地域のことがホームページにどんどん蓄積していき、

「金額じゃなくて、地域で保険を相談できる相手がほしい」

というニーズを持った優良なお客様に見つけていただきやすくなります。

 

あくまでも結果論ですが、既存のお客様や見込みのお客様に丁寧に自社のことを伝えることは

優良な新規顧客との接点になってくれるのです。

 

 

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