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  1. ネット上のもうひとつのサロン、サロン公式ホームページの4つの役割
 

ネット上のもうひとつのサロン、サロン公式ホームページの4つの役割

2014/06/22

こんにちは。のーちゃんです。


エステサロンやヒーリングサロン、ネイルサロンなどの小さなサロンが「お客様ラブ!」なマーケティングをしていくことについてご紹介します。

前回は「お店のコンセプトをまとめる「下ごしらえ」のためにやるべきことのまとめ」でした。


今日は、これまでお伝えしてきた、お店のコンセプトをまとめる「下ごしらえ」を元にして、ネット上のもうひとつのサロン、ホームページに求められる「4つの役割」についてご紹介します。


ネット上にもうひとつのサロンをつくれば、「いつでもどこからでもアクセスできる、サロンのウリを伝えれる場所」になります。

お客様がサロンに来なくても、オーナーであるあなたに会わなくても、サロンのウリがわかる場所があれば、すごく効果的にアピールできると思いませんか?

  • チラシや広告などのアプローチ
  • SNSやブログ、メルマガでのフォロー
  • イベントの開催、口コミ

など、いろいろな方法でのお客様との接触から、サロンのウリを伝えることができます。

めんどくさいからといって、ソーシャルメディアやブログなどの簡単な情報発信だけを行うことはお客様に不親切になることがあるのです。




ネット上のもうひとつのサロン=サロン公式ホームページ

では、どのような方法でネット上にもうひとつのサロンを作ったらよいのでしょうか。

ネット上につくるもうひとつのサロンに必要な条件は、

  • 情報を統合して表現できる

    断片的な情報ではなく、サロンの全体像がわからないと、お客様にサロンの魅力を伝えきれません。

  • 意味別に情報を管理できる

    こだわり、メニュー、セラピスト紹介のような意味別に情報を整理してお伝えできることが大切です。

  • ページを階層的に管理できる

    意味の同じカテゴリの情報をまとめて、階層的に管理すると、ご覧になった方の理解も深くなります。

という3つ。

この3つの特性を持っている「ホームページ」が現在のところ、ネット上のもうひとつのサロンとしては最適です。

つまり、サロンの公式ホームページを「ネット上のもうひとつのサロン」にするといいですね!




サロン公式ホームページの4つの役割

ネット上のもうひとつのサロンである公式ホームページに必要な役割は次の4つです。

  1. 説得する

    サロンのウリをアピールして、ライバル店との違いを理解していただくようにお客様を説得するのがホームページ第一の役割になります。

    お客様に「このサロンは私のためのサロンのよう!」と思っていただくための内容を丁寧に用意します。

    (トップページ・こだわりページ・サービスページなど)

  2. 信頼・共感を得る

    ウリを一方的にアピールするだけでなく、お客様が安心して足を運べるように、サロンを信頼できるだけの情報を開示するのも、ホームページの重要な役割です。

    また「このサロンでこの施術を受けたい!」と思えるような、サロンに対する共感をいだいていただける情報もウリのアピール以外に必要です。

    (お客様の声ページ・セラピスト紹介ページ・サロン情報ページ・よくあるご質問ページなど)

  3. お客様をサポートする

    新規のお客様へのアピールも大切ですが、サービスや商品の使い方、メンテナンス法など「プロならでは」の知識でお客様をサポートする情報を発信しましょう。

    既存のお客様との信頼関係も深まりますし、それが新規のお客様へのアピールにもなります。

    (お知らせページ・ブログ・コラム・ギャラリー・メルマガバックナンバー・ニュースレターダウンロードページなど)

  4. 接触する

    ホームページを見たお客様が、ご来店やご相談などの「行動」を起こしやすいように準備するページです。

    ホームページのゴールです。

    ここがちゃんとしていないと、他のページでの努力が水の泡になってしまいます。

    (ご予約、問合せフォーム・連絡先情報・メルマガ登録フォーム・SNSボタンなど)




ネット上にもうひとつのサロンをつくるにはホームページが最適であること。

そのホームページの4つの役割についてご理解いただけましたでしょうか?


次回は、「ホームページの代わりにブログじゃダメなの?」についてご紹介します。




のーちゃんコメント

最近は、スマホが普及し、誰でもどこでもホームページにアクセスできる時代になりましたね!

この時代を活かさないともったいないですよ。

もうひとつのサロンと思えるぐらい、サロンの公式ホームページを丁寧に作っていきましょうね!





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