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  1. サービスバナーを作るときに押さえたい3つのポイント
 

サービスバナーを作るときに押さえたい3つのポイント

2014/03/06 サービスバナーを作るときに押さえたい3つのポイント

ホームページでお店のサービスの内容ページを作り、トップページにそのページへのリンクをはる。

そのリンクは、通常のテキストリンクよりも、バナーになっていると、わかりやすく、目立ってクリックしてもらいやすくなります。

リウムスマイル!では、サービスページへのバナーに使えるように、各デザインテンプレートでデザインに合った「おすすめバナー」をご用意させていただいております。

でも「おすすめバナー」は、デザインに合うように汎用的に作っているので、「サービスがわかりやすくなる」という点は叶えられてはいません。

 

やっぱり、独自でサービスに沿ったオリジナルのバナーを制作されるのが一番良いと思います。

 

今回は、リウムが画像作成サービスでバナーを作成するときに気をつけている、以下の3つのポイントをご紹介します!

  1. 何のサービスかわかる?
  2. 補足情報はある?
  3. デザインにあってる?

1.何のサービスかわかる?

これは当たり前ですが、どんなサービスページへのバナーなのかをわかりやすくしておくと良いです。

どんなページへ移動するのかよくわからないときは、クリックされません。

そして、思っていた内容と違うページへ移動したときは、すぐに前のページへ戻られるか、離脱されてしまいます。

移動先のページの内容がパッと見てわかる!これが大事です。


2.補足情報はある?

サービス名はもちろんですが、サービスを補足できるような、文章やサービスの画像があるとすごく良いです。

例えば、以下のバナーを見比べてみてください。

 

補足文章やサービスの画像があるだけで、どんなページへ移動するのかすっごくわかりやすくなっていませんか?

特に画像の効果は絶大ですね!


3.デザインにあってる?

デザインテンプレートに合うように作ると良いです。

「デザインテンプレートはお花や草などの自然ナチュラル系なのに、バナーは企業サイトのようにカッチリ系」なんていうデザインは、すごく違和感があります。

 

色合いも大切ですね。

デザインテンプレートとバナーの色が似か寄りすぎると目立たなくなりますし、離れ過ぎると目がチカチカしたり、気持ち悪い色の組み合わせになってしまうこともあります。

デザインテンプレートの色の明度や彩度に合わせて作ると、比較的デザインテンプレートに合ったバナーが作れますよ。



ホームページ全体を通して、サロンやお店の雰囲気がわかるようなデザインであるのが一番です。

なかなか難しいかもしれませんが、一番の近道は、サロンやお店のオリジナルの写真をたくさん使うことだと思います。

文章内にももちろんですが、メインイメージやサービスバナーなどにも、サロンやお店の写真を使ってみてください。

リウムでは「自分では作れないよー」という方のために、画像作成サービスがあります。

詳しくは、ホームページ画像作成サービスをご覧ください。