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  1. 写真の大きさを揃えるためにできる3つのこと
 

写真の大きさを揃えるためにできる3つのこと

2014/02/28 写真の大きさを揃えるためにできる3つのこと

百聞は一見に如かず。とも言いますように、ホームページに写真はかかせません。

文字で伝えるのも大事ですが、プラスで写真があれば、よりお客様にサロンの様子やサービスの内容を伝えれます。

なので、ホームページにご自分のサロンの写真をたくさん載せていきましょうとひつこいぐらいに言っています。

 

写真が用意できたなら、次の一歩として、その写真をカッコ良く見せることですね。

そこで大事なのが、ホームページ内の写真の大きさを揃えることです。

これもひつこいぐらいに言ってます。これだけでほんとにグッと見栄えが変わるからです。

 

大きさを揃えろー揃えろーと言っていますが、揃えていくために具体的にできる3つのことをご紹介いたします。

写真の大きさを揃えるためにできる3つのこと

  1. 被写体のみにとらわれず、その周りも含めて撮る
  2. できる限り、カメラを縦にせず、普通に横長写真になるように撮る
  3. ホームページで使用する画像の幅を、決めておく

被写体のみにとらわれず、その周りも含めて撮る

これは、簡単に言ってしまうと、被写体しか写っていない写真は使いにくいのです。

周辺も含めて撮っていると、トリミング(切り抜き)作業で、被写体のみにすることも可能ですが、もともと被写体しか写っていないと、そのまま使うしか手がありません。

被写体をアップにして半分ぐらいはみ出さして特徴的な写真にするとか、背景をぼかして被写体を強調した写真にするとか、周辺も含めて撮ることで、その写真の使い道が格段に広がります。

色んな角度から、少し遠巻きに撮るようにしてみましょう。


できる限り、カメラを縦にせず、普通に横長写真になるように撮る

普通にカメラを持ってシャッターを押すと、普通のカメラは横長の写真になります。

だいたいが横長の写真の中で、たまに縦にして撮りたくなることもありますね。

でも、ホームページで使う写真は大きさを揃える!ということを思い出してください。

縦長の写真と横長の写真の大きさを揃えることは大変難しいです。

縦長の写真も、「1」でお伝えしたように被写体の周りも含めて撮っておけば、横長の写真と同じ比になるようにトリミングすることは可能です。

それなら、いっそのこと、全部普通の横長の写真になるように最初からカメラを縦にするのはやめておくのが良いですね。


ホームページで使用する画像の幅を、決めておく

これはかなり重要ポイント!

ホームページ内はどのページも同じ大きさになるように最初に決めておきます。

通常本文内に使う写真は横200px(本文の内容に添える画像なので強調しすぎない程度)

ギャラリーに使う写真は横600px(写真メインのページになるので大きく!)

という風に、目的をしっかりと持って、大きさを変えるのはもちろん大切なことです。

しかし、同じ本文の内容に添える画像なのに、このページでは200px、次のページでは150px、としてると結局全体を見返したときにバラバラな感じがします。

 

リウムスマイル!では、そのバラバラ感が少しでもなくなるように、各写真をアップロードする場面で、推奨サイズを決めています。

普通にアップロードすると、自動的に推奨サイズに変更されてアップロードされるようになっているんです!

楽チンですね〜

今一度、ホームページの画像サイズを見直してみてはいかがでしょうか。