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  1. 飲食店のお通し料金表示義務化対策
 

飲食店のお通し料金表示義務化対策

2014/01/24

居酒屋で出される「お通し」について、大学生が自分たちで行った調査に基づき、条例で分かりやすい表示を義務づけられないか検討するよう東京都に要望しました。

大学生、えらい踏み込みましたねえ。
飲食店にとっては、できたらソッとしておいてほしい部分だっただろうに・・・
このニュースは極端なお話なのかもしれませんが、
昨今なんでも透明化の時代なので将来本格的に、
お通し代金表示の義務化
なんて条例ができるやもしれません。


そんな時のために、飲食店の対策を考えてみました。
まあ、3つくらいしかないんですが・・・

  1. お通しを廃止する
  2. お通し料金を表示する
  3. 食事全体の料金で勝負する料金体系にする

1.お通しを廃止する

まあ、これが最も有効な対策な気もしますねえ。
お通しをやめちゃう。

わざわざ不明瞭なことしないですっぱりやめちゃう。

でも、お通しって利益率の高い稼ぎ頭メニューであることが多いんです。
価格競争の厳しい飲食店さんなんかじゃ、
廃止しちゃうと利益が厳しくなるでしょうねえ。


2.お通し料金を表示する

これ対策というか、そのまんまですが
お通しの料金を明示する。

でも嫌な感じですよね。
席料と表示されても、
お通し代金がかかりますって書かれても・・・


3.食事全体の料金で勝負する料金体系にする

これからどんどんオープン化がすすめば、
コースや食べ放題のように「一回の食事がいくら」
という料金で勝負する飲食店が増えるのではないかと
僕は思っている。

一品一品に値段をつけていたら
単品の仕入れに値入するという感じで
どうしても利益を確保しづらい。

であれば、
一回の飲食でどれくらいの価値が有るのかという
トータルな価値で勝負する方向が正しいのではないかと思う。
(もてなしのための人件費や、心地良い空間づくり費もコミコミで!)


自分で料理やお酒を選びたいという消費者には
5品とアルコール3品で5000円!
みたいなメニューでも良いもんね。


という感じでこのお通し騒動、どのように決着がつくのかわかりませんが、
お店はトータルバリューで勝負!
という流れになると思われるです。



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